職員紹介 Q&A

長町支店 支店長
小野寺 純一(おのでら じゅんいち)49歳

1987年入庫。入庫後は7年間、旧宮城労働金庫古川支店で勤務。
その後、本部、県本部、営業店に配属、2017年3月に営業統括部プライベートセンター課・課長となる。
2018年3月より現職。

長町支店 支店長 小野寺 純一(おのでら じゅんいち)49歳

Q. 1

ろうきんでの仕事のやりがいや面白さは何ですか?

ろうきんをご利用いただいたお客様から、「ろうきんに相談して良かった」「さすがろうきんですね」と言っていただいた時が最高の瞬間です。金融機関としてパンフレットを作成し金融商品を販売していますが、仕組み・手続き、ご融資の取引では審査等、不安や悩みを持っているお客様も多くいらっしゃいます。
パンフレットには無いアドバイスや様々な相談業務を通じてお客様一人ひとりのニーズに応えご満足いただくことが、やりがいにつながっています。

Q. 2

入庫後の仕事、また、
現在の担当されている仕事について教えて下さい。

1987年入庫、古川支店に配属。預金部門で出納を6ケ月担当した後、預金窓口を1年6ケ月担当。3年目に渉外担当。2018年3月に営業統括部プライベートセンター課長から着任。長町支店の支店長として支店業務を統括。
現在、多くの会員やお客様と接する機会を大切にして、ろうきんファンを増やす仕事をしています。

Q. 3

今の役職、立場で役に立っている経験はありますか?
エピソードもあれば教えてください。

これまで渉外担当業務を長く経験。お取引いただいている会員職場にお伺いし、組合員の皆様からのお金に関する相談を数多く重ねてきた経験は貴重な財産であり、現在の業務に活かされています。
また、2015年3月に開設された「プライベートセンター」にプライベートセンター仙台の所長として開設当初から関り、ご退職したお客様や個人のお客様に対する資産運用や相続等の相談業務を通じて、お金に関する悩みや不安を一緒に考えお客様に「感謝」された喜びは、現在の仕事の励みにもなっています。

Q. 4

はたらく上で大切にしていることは何でしょうか?

お客様に金融商品を分かりやすく伝えるために、相手の立場に立って話し、伝えて終わりではなく伝わっているのかを感じとることを大切にしています。また、生活していく上で仕事はライフサイクルの中心となりますが、家族と過ごす時間や自分のための時間、そして健康であることが充実した仕事に結びつく大切なことだと考えています。
職場においても全ての職員が充実した仕事ができる環境を整えるよう心掛けています。

Q. 5

最後に就職活動中の皆さんへメッセージをお願いします。

就職活動では、期待と不安が入り混じっているのではないでしょうか。
これからの長い人生の中で、新たな仕事と仲間との出会いに失敗を恐れず多くのことに挑戦して欲しいと思います。
新しいことへの挑戦は更に「新しい自分」を創り上げるはずです。自分の可能性を拡げ、仕事や職場での交流を自身の成長の場として捉えて、一緒にお客様に喜んでいただける仕事をしましょう。

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